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古事記に見ゆる原始の姿
 古事記に於ける始源神とは“天之御中主神”也.讀みは“アメノミナカヌシノカミ”なり.續きて高御産巣日神《タカミムスヒノカミ》と神御産巣日神《カムミムスヒノカミ》の二柱が各々獨り神として成りけり.此の三柱の神を造化三神と稱せり.然して隱身也とある事由り,上の件の神々は姿無き神にあり.
 然れども始源神は根源神に非ず.始源神たる天之御中主神も亦根源に至らざる神なり.
 然らば根源神とは何者か.
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【2013/12/11 17:37】 | 宗教・思想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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